バカ話ができるのが友達だよねって言うけどバカ話ってなんだろう?

私の周りではバカ話ができるからやっぱり友達っていいよなーみたいな話題が定期的に出ます。

でも最近このバカ話ってなんだろう本当に自分たちはバカ話できているのかなと考えたところ現時点での自分の中での答えが出たのでそれを記事にしてみました!

ではレッツゴー!!

バカ話ってどんな話だろう

バカ話って一体どんな話のことなんでしょう?

真面目な話でなければバカ話?

バカなことをした体験や思い出の話がバカ話?

私も学生時代の思い出や失敗談などがバカ話かなと思っていました。

これも全く間違いではないと思います!実際多くの人がしていると思うし、私自身ももはやこれしかしていないくらいですw

一つ大きなテーマを忘れていることに気づきました。

子供の頃はできていたあれです!あれ!

そう、夢の話です!

夢つまりこれからの話です!!

いやーいつからかあまりしなくなっちゃうんですよねー

子供ってやっぱり素敵ですねー

なぜか意外とみんなしていない将来の話

前提としてここでいう将来の話とはバカ話として、ですので現実性や見通しなどは一切なくてよいです!

というかなければないほどいいくらいです!バカ話ですからねw

だけどこれが意外と難しい。

現代はSNSの普及やネットの活性化、プラットフォームの充実化による個の影響力の増大などすごく個人としての夢や目標が叶えやすくなっていると思います。

ただその反面、他人の意見や他人の活躍なども目に入りやすいので諦めたり夢を捨てやすくなったとも思います。

そしてバカ話としてですら夢の話や将来の話がしづらくなっているのでは思いました。

少なくとも私の周りではそんな感じです、悲しいですね…

同僚との会話からの気付き

ある日、会社の同僚と仕事の打ち合わせをしたあと定時間際だったこともあり、なんとなく将来の話になりました。

最初は現実的な話をしていました。

働き方をこうしたらもっとよくなるのではないかとか、副業がどうだとか、フリーランスがどうだとか。

現実的な話をひとしきりしたあと、まさにバカ話としての将来の話をしました。

そこで何が生まれるわけでもないし、聞く人が聞いたら意識高い系だなとか言われちゃうような話をしました。

お金ではなくて誰かのためになるような仕事をしていきたいとか、そのためにこれこれを作りたいとか、じゃあ何年後かに一緒になにか作ろうかとか

これって正直なんの生産性もないし、言ってるだけなんですよね。

でも会話が終わったあと不思議とすごくハッピーな気持ちになり、結局なんの話してたかよくわからないけど自分ってやっぱりこういうことしたいんだな、頑張ろうみたいなすごい前向きな気持ちになったんですよね!

ここで重要なのはあくまでバカ話なので絶対に否定しないってことなんですよ!

真面目な話なら意見ぶつけ合ったり時には間違っているということを言わなきゃいけないけど、

バカ話なのでなんでもありなんですよ!

例えば、

Aくん
Aくん

俺さ、武道館でライブやってみたいんだよね!

Bくん
Bくん

なんだそれwww

あ、俺はね女優さんと結婚したいんだよね!

Aくん
Aくん

なんだそれwww

あ、武道館もそうなんだけど、いつかwebサービス自分で作りたいんでよね!

Bくん
Bくん

へーすごいななんかw

俺はさカフェやってみたいんだよね!

みたいな感じで!w

真面目に聞き返したり見通しあるのとかいつまでにやるのとかそんな気難しい話はなしで、ただ聞いてそれに対して自分の夢をぶつけるこれの繰り返しでいいと思うんです!

きっといつやるとか仕事はどうするとかは自分で考えてるし、相談したいならそういう風に言うだろうし、バカ話しているのにそれをその人に投資でもしてるのかの如く質問攻めする必要なんてないんですよ!

だって友達なんだから!

まとめ

ここまでお読みいただきありがとうございます!

バカ話ができるやつが友達っていうのは間違っていないと思います!

でもその上で、過去のバカ話だけではなく、未来のバカ話ができる人が(できない人に比べて)頻度高めで会ったほうがよい友達なんだなと思いました。

つまり私が出した答えとは、

友達に優劣を付ける必要はない、ただ会う頻度だったりは友達ごとに変えるべき

です!なんともだらっとした答えですがお許しください…

友達は大事!!自分の時間も大事!!だからこそ友達一人一人と向き合って自分にとってベストな形のお付き合いができたら最高ですね!!

それではみなさん、素敵な友達ライフをお送りください〜!!